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AUTUMN INTENSIVE 2026

秋、数学に本気で向き合う。

森本塾の秋特訓2026。中3「東海高校対策」・高3「名大理系数学」を開講します。オンラインで受講できる、実戦力を鍛える季節講習です。

中3
東海高校対策NEW

東海高校の過去問を、年度別ではなく分野別に再構成。繰り返し問われる考え方・出題形式に、秋のうちから慣れていく講座です。

  • 2017〜2021年度の過去問を、出題分野ごとに再編成して演習
  • 「年度を通しで解く」のではなく「同じ分野を集中して解く」ことで、東海特有の出題パターンに早く慣れる
  • 未習分野があってもOK。今の時点での得意・苦手を把握し、入試までに強化すべき分野を見つける
9/7・21、10/5・19、11/9・23 (月)18:00〜19:00(60分×6回)
東海高校 数学の傾向と対策
過去5年分(2017〜2021年度)の入試問題を分野別に分析
1計算・小問集合
大問1の指定席。2次方程式・連立方程式に、確率やデータの活用(平均・中央値・最頻値)を絡めた構成が定番。
2数の性質・整数
「√(171a) が整数になる自然数aを求めよ」のような、平方根の整数条件が繰り返し出題。規則性・不等式を満たす自然数の個数も頻出。
3関数
放物線と直線の融合が5年連続で出題。「面積を2等分する直線」「面積比」など、面積を絡めた設問が中心。
4平面図形・円
相似・角の二等分線・接線など複数の性質を組み合わせて使う設問が多い。証明問題が出題される年もある。
5空間図形
大問6は5年連続で正四角錐・正四角柱などの立体を平面で切断する問題。体積・切り口の面積・最短経路が定番。

特に「関数(大問3)」と「空間図形(大問6)」は5年連続で毎年出題されており、東海対策では優先度が高い分野です。ただし、難問を数多くこなすことよりも、同じ考え方の使い回しに慣れることが東海高校対策の本質。この講座では過去問を年度別に順番に解くのではなく、分野別に攻略することで、東海特有の出題形式への対応力を効率よく高めます。秋の時点で未習の分野があってもかまいません。早い段階で東海の問題形式に触れ、入試までに強化すべき分野を見つけることも、この講座の大切な目的です。

高3
名大理系数学NEW

名大理系数学10ヵ年分析で判明した頻出3分野「微積・確率・整数」を軸に、実戦レベルの答案力を鍛える講座です。

  • 微分積分・確率・整数の3分野で出題全体の約63%を占める名大数学の傾向をふまえたカリキュラム
  • 「小問間の落差が大きく誘導が弱い」という名大特有の設計に慣れ、自力で筋道を立てる考察力・論証力を養う
  • 分野別の詳しい出題分析は下記の特設ページで公開中
9/14・28、10/12・26、11/16・30 (月)18:00〜19:00(60分×6回)
名大理系数学 10ヵ年分析を見る ›
料金は6回 19,800円(税込)です。日程は各講座カードをご確認ください。詳細・お申込みは公式LINEにてご案内しています。

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