高校時代の私は、数学が得意ではありませんでした。何をどう勉強すればいいのか分からず、夜にダラダラと参考書を開いては閉じる日々。それでも師匠との出会いで数学の本質的な考え方を学び、道が開けました。
河合塾で指導を続けるなかで、あることに気づきました。夜遅くまでグダグダと机に向かっている生徒より、朝の短時間にぎゅっと集中している生徒の方が、明らかに伸びる。自分自身の失敗と、目の前の生徒たちの姿が重なりました。
それが「朝30分」という発想の原点です。そこに、大手予備校の指導力・個人塾の面倒見・オンラインの自由度を掛け合わせたのが、森本塾です。
大手予備校の指導力 × 個人塾の面倒見 × オンライン